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東芝の口コミと評判

東芝の評価について

東芝の口コミを評判についてを調べました。

家電製品で有名な東芝ですが、太陽光発電においては高性能な製品を製造しているので、より高い発電性能を求めるのなら選択肢の1つになります。
東芝製の太陽光発電を選択する場合は、以下の利点と欠点が考えられます。

東芝製太陽光発電の利点

高性能な太陽光発電モジュールが安価で購入できる

東芝製の太陽光発電モジュールはどれも性能が高いのですが、特に発電効率が6kw以上の太陽光発電モジュールを選択する場合に、コストパフォーマンスの面でも発電性能の面でも有利になります。

東芝製の6kw以上の発電性能を持つ太陽光発電モジュールの1kwあたりの価格は、モデルにもよりますが32万円から36万円程度とコストパフォーマンスにも優れています。
発電性能が高いので売電に回せる電気も多く確保しやすく、太陽光発電の導入に掛かった費用も早く回収出来ます。

年間の発電量と電力使用量にもよりますが、早い場合で6年から8年ほどで太陽光発電にかかった費用を回収出来るので、選択して損をする事はあまりありません。
国内メーカーの製品と言う事もあり、トラブルが起きた時のサポートも受けやすいというのも利点の1つです。

東芝製太陽光発電の欠点

性能面やコストパフォーマンスでは優れている東芝製の太陽光発電ですが、欠点もいくつかあります。

発電効率の高い太陽光発電モジュールは高性能で低価格なのですが、4kw以下の太陽光発電モジュールになると1kw当たりの価格が高めになってしまいます。
また、モデルに関わらず太陽光発電としては、1kwあたりの費用は安くても全体の導入費用は高めなので、他のメーカーの太陽光発電に比べると総費用が最大で40万円ほど高くなります。

導入にかかる総費用自体が4kw以下のモデルで130万円程度、6kw以降のモデルになると200万円以上必要になる事があるため、たとえ1kwあたりの価格が安く、数年後には導入に掛かった費用が回収出来るとしても、総費用が高いので一時的にある程度まとまったお金を必要とします。

東芝製の太陽光発電モジュールは発電モジュール自体の性能をあげて少ない枚数で大容量の発電を行うものと、性能ではなく発電モジュールを沢山繋げて、発電量を増やすタイプがありますが、モジュールを沢山繋げるタイプはその分だけ重量を持ちます。
そのため、建物によっては太陽光発電モジュールの重さを支えるには難しいと判断される事もあり、住宅の耐震性などが一定基準満たせていないと、太陽光発電モジュールを設置出来ない事もありえます。

まとめ

・コストパフォーマンス高
・高い発電量の製品の性能が飛び抜けて高い
・導入費用の回収年数が短い
・製品の価格帯が広いので低予算でも導入できる
・発電量4kw以下の製品はあまりお得感がない
・初期投資が高い

会社概要

会社名:株式会社東芝 社会インフラシステム社
所在地:神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34
代表者:横田 岳志
ホームページ:東芝の公式サイトはコチラ

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