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太陽光の流れ

太陽光発電の流れについて記載しています。

太陽光発電を導入するにあたり、大まかに分けて6つの流れがあります。
全てを済ませないと太陽光発電を稼働させる事が出来ないので、順番に済ませていく事になります。

まずは業者選び

太陽光発電の入り口となる業者選びは、最も重要な選択になります。
ここで導入費用や設置する太陽光発電なども決まってしまうため、時間を掛けて選ぶ必要があります。
この場面では業者選びは1社ではなく、太陽光発電の一括見積もりを利用して複数業者へ見積もりの依頼を出しておいてください。

設置に向けての調査

太陽光発電を設置出来るかどうか、設置した場合の発電量が十分に確保出来るのかなどを調査します。
ここでは毎月の電気料金などから必要となる発電量の目安を決め、設置予定の屋根が発電モジュールの重さに耐えられるか、構造に問題はないかなどがチェックされます。

この調査で太陽光発電の設置には不的確だと判断されてば、設置は諦める事になります。
ただし、業者によっては通常の施工で設置出来なくとも特殊な施工技術で設置してしまう場合もあります。

配置決めと見積もり

調査をクリアすると、屋根の設置する発電モジュールの形を決めます。
屋根の面積を有効に活用出来るように形を合わせて、設置する場所専用の発電モジュールが設計されます。
同時にパワーコンディショナーやモニタなどの設置場所も決められるので、ここで太陽光発電システムの全体像が決まります。

全体像が決まれば、導入に掛かる費用も決まるので業者から見積額として提示される事になります。
見積額に納得出来れば施工へ進む事になりますが、見積額は業者間で差が開く事が普通なので、複数業者から見積もりを取り、見積額を比べてから依頼する業者を決定します。

電力会社との売電契約

既存電力会社との売電契約を締結します。
基本的に施工を依頼した業者が代行してくれますが、発電量が10kw未満の場合は発電して使わずに余った電気を売る余剰買取方式で10年契約、10kw以上の場合は発電した電気を全て売れる全量買取方式で20年契約になります。

施工開始

施工は電気工事と太陽光発電モジュールの設置の2つの工程があります。
最初に太陽光発電モジュールが設置され、それを配線などでパワーコンディショナーやモニターに接続し、さらにスマートメーターと言われる売電用のメーターを通して電線に接続されます。

最終検査

最後に、設置した太陽光発電システムが正常に稼働するかの検査が行われます。
全て決められた基準があるため、1つずつ測定や調査が行われていきます。

全ての検査が終わると報告書が発行され、問題がなければ太陽光発電システムの設置は終了します。

導入にかかる期間は1か月から2か月ほど

見積もりから施工終了までに1か月から2か月ほどの時間がかかります。
年度末(12月、4月)になると工事が増える傾向があるので更に時間が掛かる事もあります。

補助金を申請している場合は、稼働開始から数ヶ月後に支給されます。
支給時期は補助金を設定している自治体などで違うので、あらかじめ確認しておいてください。

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