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太陽光発電の価格目安

太陽光発電の導入にかかる費用には相場があり、予算を考える上である程度の目安にする事が出来ます。

必ずしも相場通りになるとは限りませんが、導入方法次第では相場を下回る費用にする事も可能です。
また、相場は太陽光発電を導入する上で適正な価格かどうかを判断する材料にもなるので、知っておくだけでも太陽光発電の導入には有利な情報です。

各メーカーの相場価格一覧

2016年1月から2月の各太陽電池メーカーの1kwあたりの平均相場は以下のようになっています。

国内メーカー

パナソニックHITモデル 変換効率19%:30万円〜34万円
三菱電機 PVモデル 変換効率15%:30万円〜32万円
東芝上位モデル 変換効率20%〜:32万円〜34万円
シャープ NQモデル 変換効率19%:33万円〜35万円
京セラ KJモデル 変換効率15%:35万円〜38万円
長州産業 CSモデル 変換効率18%:36万円〜37万円
ソーラーフロンティアSFモデル 変換効率14%:26万円〜29万円
カネカ 屋根一体型 変換効率不明」約34万円

海外メーカー

Q CELLS (ドイツ) 変換効率15%:30万円〜32万円
トリナソーラー(中国) 変換効率16%:23万円〜26万円
サンテック (中国) 変換効率15%:32万円〜34万円
ハンファソーラーワン(中国)変換効率15%:29万円〜31万円
カナディアンソーラー(カナダ) 変換効率16%:30万円〜31万円

全て1kw単位での導入費用の相場ですが、相場は変動をするのであくまで参考程度としてください。
時期や新商品の登場、売電に関する環境や制度の変更や製品の違いなどで、相場価格からずれる場合も多くあります。

相場価格はメーカーによって異なるので要注意

相場価格は上記のようにメーカーによって大きくバラツキがあります。
バラツキが起きる要因は太陽光発電モジュールなどの価格差や販売している製品の多さ、購入店での価格などがあります。

この事は太陽光発電モジュールに使われる太陽電池の選択次第では、相場価格から離れるという結果を出す事もあるので、あまり鵜呑みにせずに、参考程度にしておかないと相場価格に振り回される事になりかねません。

相場はあくまで相場です。
適正価格の判断材料にはなりますが、本当に適正価格を知りたいのであれば一括見積もりを利用して複数の業者から見積もりを取って比べてみてください。
そうすれば、その時の最安値であり適正な価格での太陽光発電導入が実現します。

最近では相場が分からない製品も

ここ数年で太陽電池の価格設定をオープン価格にするメーカーが登場しているため、相場価格が分からない、情報が少ないというメーカーもあります。
特に新興メーカーはオープン価格の太陽電池を販売している事も多いので、複数業者からの見積を比べないと適正価格が分かりません。

相場はあくまで相場でしかないので、あまり固執せずに複数業者からの見積もりをとり、導入費用を比べるようにしてください。
複数業者からの見積もりを取るには、一括見積もりが便利で簡単です。

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